録画後「エラー」と表示された場合の対処法をご紹介します。

こんにちは。
録画録音ソフトAudialsを使用して録画ができなかった場合の対処法第4弾です!

先日、好きな俳優さんが出ていたので、あとで見ようと思い、動画録画を行ったのですが、動画が終了し、Audials画面を見てみると、「エラー」と赤く表示されていて、録画が完了しておりませんでした。。


インターネット環境が悪かったのかと思い、インターネットを接続しなおしても、「エラー」が表示され、PCを再起動し、他の動画を試しても同じく「エラー」が表示されてしまい、一人アタフタしておりました(笑)

オプション内を色々と触って確認してみたところ、最後に録画した時に、保存先をUSBにしていたのですが、USBを取り外した際に保存先変更を忘れており、、保存先が存在していなかったためだと判明。。

保存先を以下手順で変更したところ、「エラー」と表示されることなく、録画が完了しました!

Audials画面左下のオプションマーク→「オプション」クリック

「ストーレージと出力」を開き、「PC」にカーソルを合わせると、矢印、鍵?マーク、「︙」が表示されるので、真ん中の鍵マークをクリックします。

次の画面で「動画フォルダ」右横の「…」横三点をクリック→次の画面で保存先を選択します。
※私は、PC既存の「ビデオ」を選択しましたが、PC容量が少ない場合は、容量に空きがなくなると同じような現象が発生する場合があるので、空き容量に余裕があるところに保存先を変更するのがお勧めです。
(動画保存は結構容量が必要なので)

保存先変更の選択が完了したら、「PCの設定」「Audialsオプション」画面で「OK」を選択して完了です。

ちなみにこの保存先変更は以下の手順でもできます。

Audials画面下の「ストレージ」をクリック

以下の画面が表示されたら、「PC」にカーソルを合わせて、鍵マークをクリックすると、同じように「PCの設定」画面が表示されるので、それ以降は上でご紹介した手順と同じです。


録画終了後に「エラー」と表示されている場合、保存先に設定されているところで問題が発生している場合(私のように保存先が存在していなかったり、容量が十分でなかったりな場合)に表示されてしまうこともあるので、Cドライブに設定している場合は、Dドライブに試してみるなどすると、原因が判明する場合もあるのでお勧めです。

以上です。
今日は、この辺にしておきます。。

では。

*ストリーミングサイトが推奨しているソフトではないので、自分のPC上で楽しむ用に使用してください。